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アジアリーグ リミテッド が主催するFIBA公認イベント サマースーパー8 決勝・3位決定戦 広州ロングライオンズが優勝、ミンシン・ジュがMVPを獲得

Posted: 8月 6, 2018

[マカオ – 2018 年7 月 22日] - アジアリーグリミテッド(“アジアリーグ”)サマース ーパー8(SUMMER SUPER 8)トーナメントが、マカオ東アジア大会ドームにて最終日 を迎えました。決勝戦では広州ロングライオンズが三星サンダースを78-72の接戦で下し優 勝。ETランドエレファンツはNLEXロードウォリアーズを67-62で制し3位で大会を終了しました。

決勝戦 – 三星サンダース 72-78 広州ロングライオンズ

現地時間午後7時に広州ロングライオンズと三星サンダースとの決勝戦がティップオフ。この2チームはいずれ もグループBからの進出チームで、グループリーグの際はサンダースが78-73でライオンズに勝利。 しかし決勝戦では、ライオンズが13ポイントリードの23-10で第1クォーターを終了。第2と第3クォーターは 互角な戦いを見せ、サンダースは点差を縮められず。ライオンズが59-47で第3クォーターを終えますが、サン ダースは第4クォーターで相手の得点を抑える間に、3ポイントを含む11得点するなど、3点差の66-69まで迫 るも、ライオンズはミンシン・ジュを中心にサンダースの反撃を抑え、78-72の最終スコアでサマースーパー8 の頂きに立ちました。ミンシン・ジュは25得点の活躍でMVPに選ばれました。

3位決定戦 – ETランドエレファンツ 67-62 NLEX ロードウォリアーズ

ご参考
アジアリーグについて

アジアリーグ リミテッドが主催するアジアリーグはFIBA公認のオフシーズンに開かれる、アジアクラブチーム のリーグプラットフォームです。アジアリーグは、アジア内のバスケットボールのレベル向上に努めており、そ のためにアジアのトップチームを集めたトーナメントの開催しています。国を超え、クラブ間同士の対戦がアジ アバスケットボールの強化、そしてライブコンテンツとして最大級のエンタメ性を秘めているとアジアリーグは 考えています。アジアリーグで開催される全ての試合は、アジア全体のバスケットボールの繁栄と共に審判団の
スキル向上を目的としています。 新パートナーTencentはコンテンツ配信面とワンストップショップの観点からサポートする完璧なパートナーで あり、また各国のローカルメディアともパートナー契約をしています。スポーツエージェーンシーはもちろん 、B.LEAGUE、CBA、KBL、PBA、SBLとも関係を構築しています。 SUMMER SUPER 8(サマースーパー8)について SUMMER SUPER 8はコーチとチームの若手中心に強化を図るために新しくできたプラットフォームです。トー ナメントの重要な目的の一つは、地域ごとのクラブチームが集まり、試合機会を与えながら選手自らのスキルア ップに繋げることです。2018年大会はアジアのトップリーグから8チームを7月17日〜22日にかけて、マカオ 東アジア大会ドームに招待しました。(中国2チーム・韓国2チーム・フィリピン2チーム・日本1チーム・台 湾1チーム)
バスケットボールの繁栄を図るためにSUMMER SUPER 8ではコーチと審判にFIBA公認のSUMMER SUPER 8 コーチクリニックとFIBAエリート審判育成キャンプを実施します。キャンプ中は、講習中の審判団はFIBAエリ ートレベルになるための3人制審判や実戦形式のファールのコール練習をします。キャンプを経験した審判は 2019FIBAワールドカップと2020東京オリンピックでオフィシャルに選出される可能性があります。 このゲームの模様は、主催するアジアリーグ リミテッドのFacebookページにて、無料で視聴することができま す。