Chiba Jets

About Team

千葉ジェッツ

2011年に創設したばかりのチームだがBリーグに参入以来、確固たる地位を築いている。2017-2018シーズンで千葉ジェッツはイースタン・カンファレンス・チャンピオンシップを勝ち取ったものの、チャンピオンシップファイナルでは優勝まであと一歩届かなかった。チームには若い選手もいれば日本代表の選手もいる。千葉ジェッツはBリーグの中で最も人気があり、ソーシャルメディアフォロワー数は一位を誇る。また、平均観客動員数は5,200人でBリーグ断トツのトップでもある。

昨シーズン、ジェッツは元サンロッカーズ渋谷のアキ・チェンバース、元シーホース三河のギャビン・エドワーズと契約を結ぶなど、大きな動きに出た。二名の選手はチームのオフェンス力に大きく貢献し、天皇杯のセミファイナルではエースの富樫勇樹が怪我で戦列を離れていたにも関わらずチーム力は落ちず、琉球ゴールデンキングズに競り勝っている。千葉ジェッツは瞬く間に人気チームとなり、アルバルク東京との決勝戦には12,000人を超えるファンが応援に駆けつけた。

昨シーズン「スーパー8」で優勝した千葉ジェッツは来シーズンの連覇を目指し動き出している。新メンバーを動員すると同時に核となる選手は残留する。2016-2017シーズンで44勝、2017-2018年シーズンで46勝の成績を導いたヘッドーコーチの大野篤史は来シーズンも指揮を取る。アシスタントコーチのカルバン・オールダムと金田詳徳も契約継続する。スタンドアウトフォワードのマイケル・パーカー、センターのギャビン・エドワーズ、スモールフォワードのアキ・チェンバース、シューティングガードの石井講祐とスモールフォワード/パワーフォワードの小野龍猛は選手契約継続が決まっている。昨シーズン築き上げたチーム力で来季は更なる飛躍が期待できる。

小野 龍猛

小野 龍猛

チームメイトとコーチからはBリーグで最も優秀なスモールフォワード兼パワーフォワードの選手として評価され、千葉ジェッツに欠かせない存在。高身長と大柄な体格でインサイドとアウトサイドを両方仕掛けられる選手。2015年にはアジア競技大会で日本代表に選手されチーム内で最も優れたスリーポイントシューターとして活躍した。

MICHAEL PARKER

bjリーグ2008-2012年4シーズン連続で得点王、bjリーグ2008-2013年5シーズンのスティール王、bjリーグ5シーズンオールスター選出、bjリーグ2010年2013年のMVP受賞。今日まで数々の賞を受賞しているパーカーはリーダーシップと経験で若い選手を牽引している。千葉ジェッツでの3シーズン目もその勢いはとどまることがない。

Roster

プレーヤー ポジション うまれた