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アジアリーグ リミテッドが主催するFIBA公認イベント 「テリフィック12(The Terrific 12)」に アジアのトップバスケットボールチームとパフォーマーが集結

Posted: 8月 16, 2018

本日、マカオ特別行政区スポーツ庁バイスプレジデントであるクリスチャン・ラムと、アジアリーグ リミテッド 代表のマット・ベイヤーは、テリフィック12(The Terrific 12 以下TT12と表記)の出場チーム及び音楽フェスとチケット情報を発表しました。FIBA公認のプレシーズントーナメントであるTT12では、アジア諸国の強豪12チームが9月18日(火)から23日(日)の6日間に渡ってスタジオシティにて対戦するとともに、9月21日(金)には様々な音楽アーティストが集結するアジアリーグフェスを行います。

アジアリーグとマカオ特別行政区スポーツ庁によって主催されるTT12では、2018年7月にマカオのマカオ東アジア大会ドームで行われたサマースーパー8(Summer Super 8以下SS8と表記)の興奮を再び呼び起こします。三星サンダースを見事に下し、チャンピオンに輝いた広州ロングライオンズも出場するTT12、には、中国・日本・フィリピン・韓国・台湾から強豪チームが集結します。ファンは現地 マカオでの観戦はもちろん、アジアリーグのデジタル放映パートナーから配信されるライブ放送にて視聴することができます。

出場チームは以下の通りです。

 

マカオ特別行政区スポーツ庁 バイスプレジデントのクリスチャン・ラム氏は「TT12がもたらす国際試合をファンは心待ちにしている。アジア中のバスケットボールファンの注目と興奮をマカオに集中させ、スポーツとエンターテインメントの聖地となれることを誇りに思う。」と会見で語りました。また、アジアリーグ リミテッド 代表のマット・ベイヤーは「アジアのトップチームが集ったと言える大会になり、TT12はアジアのバスケットボールファンにとって、他国のトップチームと力比べを観戦する最高の機会になるだろう。スタジオシティでイベントを開催できることを誇りに思う。」と会見で述べました。

TT12の開催スケジュールは以下の通りです。(8月15日現在)

 

 

TT12では「アジアリーグフェス」というスポーツエンターテインメントを盛り上げる音楽のイベントも実施します。スポーツとライブパフォーマンスとの相性は抜群です。音楽イベント(コンサート)は、9月21日(金)にスタジオシティーイベントセンターで行われます。

ベイヤーは「TT12はただのバスケットボールトーナメントではない。アジアリーグフェスのコンサートは、バスケットボールと今まで全く接点のないファンのためのものである。」と話しています。これはTT12と SS8を差別化するためであり、SS8ではアジア諸国のバスケットボールを長期的に強化、コーチや審判の育成、若手選手のプレー時間確保などが目的であるからです。

 

日本からは2017年のスーパー8優勝の「千葉ジェッツ」をはじめ、昨年に続き「琉球ゴールデンキングス」、そして今大会が初となる「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」が出場します。
千葉ジェッツは連覇を目指し、一昨年・昨年のシーズンを通して強豪チームへと進化させた大野 篤史ヘッドコーチのもと、マイケル・パーカーや小野 龍猛らを中心に戦います。
また、名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、梶山信吾ヘッドコーチのもとマーキース・カミングス、そして笹山 貴哉が新しい波を起こします。
そして、琉球ゴールデンキングスは、多くの新しい選手と共にTT12に戻ってきます。岸本 隆一や並里 成が新チームを主導し、昨年よりも上位を目指します。

 

TT12のチケットは現地時間8月15日(水)発売開始となります。チケット購入先は以下のリンクをご参照ください。

チケット価格は、グループステージは100マカオペセタ、準決勝及び決勝は120マカオペセタとなります。

チケット購入先:https://tickeths.studiocity-macau.com/msc/Booking.do?contentCode=ICC180918TERRIFICS
CEC&language=en_US